【Re:LieF~親愛なるあなたへ~】個別√感想レビュー ※ネタバレあり

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どうも、arcaです。
今回はRASK処女作『Re:LieF~親愛なるあなたへ~』 ネタバレありの個別√感想です。

ネタバレなしの感想レビューはコチラ↓↓

ちなみに、攻略順は下記の通りです。
海蔵もも→箒木日向子→大舘流花→アイ(グランド√)
(グランド√の感想は別記事となります)

※重大なネタバレがあります。未プレイの方はご注意ください
※18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください

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海蔵もも√

人工知能技術者として名の知れた“天才少女”
両親に「普通の学園生活を送ってみなさい」といわれ、トライメント計画に参加。
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ハイスペックな人工知能・トトを自作するほどの天才少女だが、
自分の努力が裏目に出てしまったり、トトのデータを消去された時の隙の甘さを嘆く、年齢相応な面も。
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大まかなシナリオは下記の通り。

主人公達が課題としてVRMMOを作成することになる

→データ収集をしていると、島民の会話パターンが一定であることに気付く

→トトが感情を持つが、データを消されてしまう。

→トトを消した犯人を探して、三国先生のもとへ。ももが三国先生に真実を明かされる

→ももは“ある計画”に参加、司とトトはももが迎えにくるのを待つ。

ももというキャラクターよりも、
トライメント計画の世界が仮想世界であることへの伏線が貼られていく√。
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もも√だけでは、物語のゴールを迎えた気がしないので、とりわけ感想があるわけではないが、とにかくトトちゃんが可愛い!
立体化した時にどれだけ興奮したことか…笑
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ももが参加した“ある計画”について、明示はされていないが、「プロジェクト・トライメント」の制作側に入って、司を助ける計画だと予想される。

そのももちゃんを司とトトちゃんが待つというシナリオでした
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P.S.
ももを待っている間、トトと愛を育んだ司が、ももに嫉妬されるという
アフターエピソードがあると楽しそうとか妄想したり…
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トト可愛いよ!

箒木日向子√

会社のプレゼンテーションで大きな失敗をしてしまい、人前での発表がトラウマになっている少女。今までの生き方を変えるきっかけが欲しくて、学園へとやってきた。
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少女のトラウマ解決物語、開幕!とおもいきや、
プロローグでこのトラウマは解決される
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はえーよホセw

本編では、将来の選択に悩む司が、着々と成長していく周囲に焦り、自分を卑下していく。そこを「ありのままでいいよ」と大天使・日向子が司を救済するシナリオ。
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日向子√のシナリオとしてはそれだけだが、
司自身に関する伏線が貼られるのが特徴的

夢に登場するもう一人の自分、髪の長い少女。
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最終的に、自分に向き合うことで、
全てを思い出す司だが、1周では疑問ばかりが残る√となった
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ネタバレをすると、
もう一人の司 → 管理AI(司)の暴走によって生まれた司のコピー
髪の長い少女→仮想世界の管理AI(ユウ)
回想で登場するショートカットの女の子→トライメント計画を実行した司の母親
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このあたりはグランド√の感想で詳細に語る予定ですので、お待ちを。

どうしても解消されなかったのが、ミリャについて。
ミリャが日向子と知り合いであることが明かされるが、その点はさほど重要ではない。
それよりも何故、司と一緒に旅立つ必要があるのか?というところ。
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おそらく司は管理AIの暴走を止めに行くのだが、ミリャが付き添う必要とは?
ミリャと司の関係が明らかになっていない分、謎に終わってしまった…

あと、司の「学級委員」に対する拒絶反応はなんだろうね。。謎だ。。

エピローグでは、皆が現実世界に帰ったあとの日向子とミリャが描かれている。
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美少女二人の同棲生活……いいですね!

大舘流花√

国際法務関係の仕事をしていたが、ストイック故に身体を壊し、さらに会社まで倒産してしまい、路頭に迷った女の子。周囲からは羽を伸ばすことを期待され、学園での生活を勧められた。
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シナリオとしては、
流花が司と一緒に資格取得を目指す中で、自分の生き方を見つけていく話。
だが、後半は流花ではなく、人工知能の話にフォーカスが当たっていく。

自分の生き方を見つける中で、職員の伊砂先生に人工知能について話を聞く。
そこで、司の母とAI、伊砂先生の関係、そして司の母がトライメント計画を実施し、現在失敗を迎えそうなことが明らかになる。
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話を聞いて、全てを思い出した司は、
トライメント計画を成功に導くため、自分を犠牲にする。
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エピローグは、現実世界。
そこには寝ている司がいた。
流花は司の元を訪れ、司の目覚めを待つと宣言して、終了。
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もも√、日向子√とは異なり、伊砂先生について、深堀りされていたのはよかったです。但し、流花について深堀りがなかったのが悲しいですね。

初心な流花が可愛いだけに、もったいない
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周りを巻き込んだドタバタコメディをもっと見たかった…

おわりに…

グランド√含め、1つの記事にする予定だったのですが、
長くなりすぎるため、一旦ここで切ります。

個別ヒロイン√では、グランド√に繋がる伏線を張ることに重きを置いた印象。
従って、1周では理解できない点や、ヒロインの深堀りが少なかったのが残念だった。

しかし、グランド√で納得できると、名作に感じるので、途中でめげている方には最後までプレイしてほしいですね!
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3人のヒロインの中で、現実世界で司の目覚めを待つのが流花と日向子、司を救うために動くのがもも。
こう考えると、人工知能に明るいももを登場させたのはうまいなーと。
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では、グランド√の感想に続きます!
是非お付き合いいただければ幸いです!

グランド√の感想記事はコチラ↓↓

ネタバレなしの感想レビューはコチラ↓↓