【少女マイノリティ】感想レビュー SEXに愛は要りますか?Find true love

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どうも、arcaです。

今回はpure moreの2016年7月発売作品
『少女マイノリティ-慰めの愛-』の感想レビューです!

原画の南浜よりこ先生、歌の夢乃ゆきさんが大好きで、
MORE作品をずっとやりたいなーと思っていた矢先に発売された作品。

キャッチコピーは「SEXに愛は要りますか?」という攻め攻めしいものだが、
テーマは「真実の愛」となっている。
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※わたくしの独断と偏見に満ち溢れております。ご了承ください。
※18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

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概要

タイトル:『少女マイノリティ-慰めの愛-』
発売日:2016年7月29日
ブランド:pure more
ジャンル 恋愛アドベンチャー
公式サイト↓↓(リンクバナー)
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レビュー(各項目10点満点)

設定・シナリオ 5
キャラクター 9
グラフィック 7
音楽 9
エッチシーン 9
総合評価 7
オススメ 6

全体的に高水準の作品。
話が尻切れ蜻蛉になっていなければ、名作になったかなと。

設定・シナリオ 5

【ストーリー】
舞台は少し都会から離れた避暑地。
父親の仕事の手伝いのため、一人引っ越してきた伊達秋人は、ある日の夜、自殺しようとしていた少女と出会う。

「誰もしらない貴方にお願い、私をめちゃくちゃにして」
唐突に肉体関係を求める少女。秋人は戸惑いながらもセックスをしてしまう。
一通り終わると、彼女は「ありがとう、もう二度と会うことはないわ」と告げ消えてしまったが、秋人は彼女の悲しげな表情が忘れられずにいた。

そして、来る春、仕事を手伝う日がやってきた。
そこにいた上司・片倉凪咲はあの日セックスをした彼女だった。
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あらすじは上記の通り。
主人公・伊達秋人メインヒロイン・片倉凪咲が部下上司の関係でありながら、執事とお嬢様のような関係、さらにはセフレという奇妙な設定をしている。

この二人の関係もおもしろいのだが、更にこの話を盛り上げるのが
秋人の元彼女・最上結仕事の先輩・相馬綾子の二人。

結は秋人を好きだったが、秋人の引越しを機に、彼のことを想い、別れることを決意。しかし、秋人の引越し先の学校で偶然二人は出会い、当然のように縁りを戻す。
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二人は恋人になるが、秋人には凪咲がいる。
何が起こるかはわかるな??
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やったぜ!(ゲス顔)

さらに……

さすがにこれはまずいですよ!!(大歓喜)
「俺は、最低だ…」の一言でイントロが終わり、本編に突入する。

ふぅ……(意味深)

キーワードはSEX、仕事、愛、三角関係。

核となる人物が学生でありながら、仕事の上司が登場する設定は個人的に◎。
学生だけだとイベントに限りがあり、予想もつくので。。

さて、本筋のシナリオだが、個人的には少し物足りなかった。
凪咲、結、綾子の3ルートあるが、結、綾子がBAD ENDぎみだったのがマイナスポイント。
では、凪咲がTrueルートとして際立ったかと言われると、そうでもない。

この辺りはネタバレになるので、詳しくは述べないが、
そのヒロインと結ばれるのであれば、結ばれた後の幸せをしっかり描いてほしいというのが個人的な想いだった。

テーマ?真実の愛?知らない子ですね。。

まぁ、ぶっちゃけキャラゲー&抜きゲーであることと、
三角関係だったり、各キャラクターの立ち位置がおもしろく、
過程をめちゃくちゃ楽しめたので、大分満足はしています
最後がしっかりしていたら名作だったなぁ…(*゚‐゚)

キャラクター 9

ヒロインは3人。
前述したとおり、凪咲と結の争奪戦が最高にエキサイティング!

凪咲のヤキモキしてる感じ、結の壊れていく感じがたまりません。
特に結は、身体で主人公を引きとめようとするので、ぶっちゃけかなりえっちぃです。
CGもほとんどエッチシーンなので、もはやエロ担当枠ではないかと。
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さて、ようやくポンコツ上司の綾子について語れますね。

私、ポンコツで天然な女の子が好きなんですよね。
私、ポンコツで天然な女の子が好きなんですよね。

大事なことなので、2回(ry

この綾子先輩は23年彼氏いない、仕事もそんなできない、でも、先輩ぶりたい、しかし、後輩の秋人を心配してくれるウルトラかわいい上司なのです。
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年上なのにポンコツというギャップが個人的には最高です!
行き遅れた感じが好きという方にも刺さるキャラかと。


あー、ポンコツかわいい (*´∀`*)

この子はエロ担当ではなく、かわいい担当です。
が、エロを担当できる素質はあります。
秋人と凪咲のエッチを見てオナニーするシーンは行き遅れた感がにじみ出てて最高でした(←結局そこ)
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さて、凪咲ですが、彼女はかわいいとエロのハイブリッドですね。
ぶっちゃけずるです。
そりゃー彼女のルートだけ優遇されますわ。
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とりとめがなくなってきましたが、
結論は南浜よりこ先生の描くキャラクターはかわいい!
3人ともかわいくて、えっちぃので、ビジュアルがピンときた方には是非オススメしたい!

グラフィック 7

これはキャラクターにも比例していますが、
やはりキャラがかわいい分、ポイントも高いです。
えっちぃ描写に関しては満点ですが、もう少し日常シーンのCGを増やしてほしかったなと。
(結と綾子にも日常CGをください!!)

音楽 9

■OP『Minority』
歌:夢乃ゆき
作曲・編曲:北澤伸一郎
作詞:ジェームズ伊達

この組み合わせは外れないですね。
夢乃ゆきさんのハスキーボイスがすきなんですが、その魅力を引き出す作曲。
そして、世界観にマッチした作詞。
CD早くほしいなー( ̄△ ̄)

■ED『Confess』
歌:新時あさ美
作曲・編曲:北澤伸一郎

切ないメロディと歌詞がどうしようもなく作品に合っている。
もっと幸せなヒロイン達を見たかったな…(´・ω・`)

エッチシーン 9

回数は下記の通り
・凪咲……10回
・結……7回
・綾子……4回

キャラクターデザイン、グラフィックが上述の通りすばらしいので、特に問題なく素晴らしいです。
しかも、1回のシーンで2発3発とガンガンやるので、正直 ”使えます”

ごちそうさまでした(・ω・o)

総合評価 7 オススメ度 6

抜きゲーとしては◎
キャラゲーとしては○
シナリオゲーとしては△
といった感じですが、

三角関係が最高に見応えあったので、総合評価に7点をつけてます。
個人的には、OP前の修羅場(上述の修羅の8コマ)がピークです!
結に自分とのセックスを見せ付けていく凪咲、ぐうすこ。

クリア時間も10時間かからない程度なので、
MORE作品をやってみたい、キャラデザが好き、曲が好き、三角関係を楽しみたいという方は是非プレイしてください!

以上『少女マイノリティ-慰めの愛-』感想レビューでした!

追記:
グラフィック、エッチシーンが素晴らしかったので、CGまとめ記事作りました。
※多少のネタバレと過激なエロがございます。個人の判断でお進みください。

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